高阪鈑金工業SINCE 1926 — 大津・坂本
屋根は、面によっても、屋根材の状態によっても、必要な手当てが変わります。昭和元年から大津・坂本で屋根と板金の仕事を続けてきた職人が、屋根に上がって確かめたうえで、無理のない工事をご提案します。
屋根の状態に合わせて、いちばん無理のない方法をご提案します。必要のない工事をおすすめすることはありません。
古い屋根材を撤去し、新しい屋根に張り替えます。瓦やスレートから、軽い金属屋根への葺き替えも多く手がけています。屋根が軽くなると、建物への負担が減り、地震の揺れも抑えられます。
既存の屋根の上に、防水材(ルーフィング)と新しい金属屋根材を重ねて張ります。撤去する量が少ないぶん、工期と処分費用を抑えられます。
割れた瓦の差し替えや、傷んだ部分だけの補修です。屋根全体を直す必要がないときは、部分補修をご提案します。
台風で浮いたり飛んだりした棟板金(屋根のてっぺんの板金)や、穴のあいた谷板金を直します。板金屋の得意分野です。
雨漏りしやすい天窓(トップライト)のまわりの板金のやり直しや、天窓そのものの取替えも行います。
延暦寺・三井寺の銅板屋根をはじめ、神社仏閣の屋根も任されてきました。一枚の銅板から現場に合わせて仕立てます。
「塗装か、葺き替えか」と二択で考えられがちですが、実際には屋根ごとに答えが違うことがあります。屋根材は種類によって耐久性が大きく違い、同じ家のなかでも、使われている屋根材によって傷み方に差が出るためです。
当社では、屋根に上がって屋根材の割れ・はがれ・下地の状態を確かめ、必要な面にだけ必要な手当てをすることを大切にしています。それが、費用の面でも建物の面でも無理のない選び方だと考えています。
新しい屋根材の下には、防水材(ルーフィング)を決まりに沿って敷き込みます。雨を防ぐのは屋根材ですが、屋根材が年数とともに傷んで割れたときなどに、雨水が下地の木に届かないよう備えるのがルーフィングです。仕上がれば見えなくなる部分も、手を抜かずに施工します。棟や壁とのつなぎ目は、板金を現場に合わせて加工して納めます。
屋根に上る必要はありません。地上から撮った写真でも、状態の見当をつけてご案内できます。
※ 現地調査・お見積りは無料です。
電話・LINE・フォームから。写真があると状況が早く分かります。
職人が屋根に上がり、状態を写真で記録します。
どこに何が必要か、写真と図でご説明します。
自社の職人が施工し、写真つきの報告書をお渡しします。