高阪鈑金工業SINCE 1926 — 大津・坂本
雨樋は、屋根に落ちた雨をまとめて地面へ逃がす、建物を守る要の部分です。外れた・割れた・あふれるといった不具合は、外壁や基礎の傷みにつながります。一部の修理だけでも、お気軽にご相談ください。
古くなった軒樋(屋根の先端を横に走る樋)・縦樋(地面へ下ろす樋)を新しくします。地中の排水口までの継ぎ手も確実につなぎます。
台風や雪で外れた・曲がった樋を直します。傷んだ部分だけの修理で済むことも多くあります。
落ち葉や土で詰まった樋を掃除し、雨水の通り道を取り戻します。
樋を支える金具のゆるみや、水が流れる傾き(勾配)のずれを直し、あふれや水たまりを防ぎます。
和風建築や寺社の銅樋も扱います。装飾のある銅樋の製作・掛け替えもご相談ください。
足場を組む工事なら、屋根や外壁とまとめると足場代が一度で済みます。必要なものと後に回せるものを分けてご説明します。
雨樋の交換は「今と同じものを付け替えるだけ」に見えますが、当社ではまずそれぞれの屋根の面が、どれだけの雨を受け持っているかを確かめます。上の屋根から下の屋根へ雨が流れ込む造りなら、下の樋には二枚分の雨が集まるからです。
すべての面を大きい樋でそろえれば安心、というものでもありません。雨が集まる面にだけ、断面の大きい樋を使う。それが見た目にも費用にも無理のない形になります。和風の軒先では、鬼瓦などの意匠を損なわない取り回しにも気を配ります。
地上から撮った写真で、外れや割れの様子はおおよそ分かります。高い所には上らず、そのまま写真を送ってください。
※ 現地調査・お見積りは無料です。
電話・LINE・フォームから。写真があると状況が早く分かります。
職人が屋根に上がり、状態を写真で記録します。
どこに何が必要か、写真と図でご説明します。
自社の職人が施工し、写真つきの報告書をお渡しします。